11月30日、午前11時より令和3年館腰神社新嘗祭(にいなめさい)を館腰神社総代会奉賛会の方々ご参列のもと祭行いたしました。
新嘗祭とは毎年2月17日に斎行される祈年祭と共に極めて古くから行われてきたお祭りで、新穀感謝祭として親しまれ、祈年祭で祈願した、五穀豊穣、産業の発展と国家安泰等への感謝の意味を込めた重要なお祭りです。
本年も氏子の農家の方々から沢山の献納がございました。
コロナ感染対策として直会は行わずに参列者の方々には新米で炊いたご飯と折詰、御神酒と撤下品をお持ち帰りいただきました。

新型コロナウイルス感染症対策について

①手水舎の柄杓の使用を停止しております。

②社殿の鈴の緒の使用を停止しております。

③社殿、社務所にアルコール液を常備しておりますので御祈祷の前後、御守やおみくじを選ぶ前後等こまめにご使用下さい。

④御参拝の際はマスクの着用を宜しくお願い致します。

⑤御朱印は書き置きのみでの対応になります。

⑥御祈祷は1組ずつの完全予約制となります。

参拝者の皆様方にはご負担をお掛けしてしまいますが当社の新型コロナウイルス感染症対策にご協力下さいますよう宜しくお願い致します。

館腰神社の由来

嵯峨天皇の弘仁2年(811年)に、弘法大師(空海)が弘誓寺を創建するにあたり、京都伏見稲荷大社より分霊したことにより由来するとされ、日本三大稲荷のひとつとされる岩沼市の竹駒神社の姉神様としても崇敬されている由緒ある神社です。奥州街道沿い館の腰といわれる山の麓に近い所に鎮座することから社名が館腰神社と呼ばれるようになりました。
明治2年に弘誓寺と分離し、明治7年に県社に列せられました。また明治22年に植松、飯野坂、堀内、本郷の4ヵ村が合併した際に神社の名称をとって村名を館腰村としました。
明治41、42年にわたり村内の本郷の熊野神社、飯野坂の鹿島神社、堀内の八坂神社、植松の雷神社、八幡神社、起返神社の各社を合祀して、1村1社となりました。
御祭神は倉稲魂大神、大宮姫大神、猿田彦大神の3柱です。
配祀は大雷神、須佐之男命、武甕槌神、御食野神、伊邪那美神、誉田別尊、羽山津見命、熊野櫛御気野命、中井新三郎命、稲田姫命、天照大御神の11柱です。 

ソフトテニス御守

先日、YouTuberの『ソフテニRIDER'S』さんが当社のソフトテニス御守を受ける為に群馬県からバイクで約5時間もかけてご参拝下さいました。宜しければご覧ください。

ソフトテニス御守

当社のソフトテニス御守の取材、撮影に人気ソフトテニス系YouTuberでカンボジアソフトテニス代表チームのヘッドコーチの『まさと』さんがご来社されました。
宜しければご覧になって下さい。

宮城県名取市植松4丁目2ー16
館腰駅西口より徒歩5分
館腰郵便局前
駐車場あり

開所時間
9:00~17:00

※大晦日、元日
31日午前9時から1日午後19時まで
※どんと祭
午前8時から午後23時まで

powered by crayon(クレヨン)